災害情報ステーション
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 ■製品紹介・仕様 : 機能紹介
 
 

マニュアルの環境整備

既存のマニュアルから、作業項目を抽出し、目的、リソース(作業を実施するチーム)、 作業開始時間、作業終了時間、作業項目間の関係等のIndex 情報を付加してタスクと して整理します。

WEB上で更新できるので、マニュアルの記述の更新・改善が容易に可能となり、常に最新の情報を保つ ことができます。
また、キーワードによる検索が可能となり、マニュアルの検索性が高まります。


マニュアルの分析・評価機能

作業者や時系列毎の作業量の分布を3次元グラフを用いて、災害時の 組織毎の作業のばらつきや時系列での負荷の変化を確認することができます。 最適な災害対応のために作業の平均化や要員配置の見直し・評価の実施に 活用することが可能です。


ユーザー別編集機能

個々のタスクシートは、ただリストとして並べられるだけではなく、 ガントチャート・タスクフロー・3Dグラフなどを用いて、ブラウザ上 で視覚的にわかりやすく整理して表示されます。

これらの情報をもとにして、活動主体である当事者が防災マニュアルの 記述を自分で作成/更新できます。

ガントチャート画面
ガントチャートは、地震後経過時間を適度な感覚に区切り、 タスクごとの作業予定を視覚的に確認できるページです。

タスクフロー画面
タスクの前後関係からフロー図を表示し、全体の流れを確認できるページです。


災害時の活動状況報告・把握機能

マニュアルは発災(もしくは防災訓練開始)と同時に災害対応モードに移行します。
災害対応モードでは、作業開始予定時刻に達したタスクを明示し、作業開始を促します。 作業者は、作業開始・完了報告がWeb 上で実施・確認でき、指揮命令者は、未作業、作業中、 完了、遅延等、各タスクの活動状況が一覧できます。
また、作業Log は自動的にデータベース化され、災害対応行動の分析・評価・改善に活用できます。

災害時の情報一元管理機能

災害時は真偽を問わず様々な情報が報告されます。 これらの情報を一元的に管理し、組織全体で共有することは、 災害対応を円滑に実施する上で非常に重要です。 災害情報ボックスは、災害時に収集または発信される情報について、 一元管理できる情報共有掲示板です。

情報はカテゴリ分類と所属部署とで分類することが可能です。 全社で共有する情報と部署内のみの共有情報とを区別することも可能です。

なお、平常時から準備するべき連絡体制表などは別途、 その他機能の防災資料集として整理できます。
※画面は東京ガス様に導入した画面です。
本番と異なる場合があります。

反省課題の蓄積および有効活用機能

災害対応の実績や防災訓練等において蓄積されてきた知見・反省は 貴重な財産です。
反省課題データベース機能は、情報の整理・構造化を行い、 蓄積した知見・反省などの 知的財産を有効に共有・活用する機能です。

反省課題データベース機能を利用することによって、緊急度の高い情報や、 改善が容易で 直ぐにでも着手できる情報の抽出、タスク との関連付けによるこれまでの知識・反省を 踏まえたタスクシートの改善等が 可能となり、知識・反省が十分に活用できる体制をとる ことが可能となります。

反省課題データベースは階層構造の3次元グラフ上に整理されて表示され、 グラフ上のバーをクリックすることにより、具体の内容が参照できます。 また、グラフの3種類の軸(フェーズ,分類,対象班)を目的に応じて自由に切り替え、 グラフの色分け表示のパターンの切り替えが表示可能です。
[知識情報データベースのイメージ(基本構造)]
※画面は利用イメージです。本番と異なる場合があります。
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